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性器(ペニスや膣)に痒みがある場合は性感染症の可能性があります

常日頃から密着度の高い下着を履いていると、性器部分は乾燥せずに湿っぽい状態になっているケースが多いです。

そのため、雑菌が繁殖しやすい環境になりやすく、痒みを感じることも多々あります。

単なる雑菌ならまだよいのですが、性器部分に痒みを感じた場合は性感染症に感染している可能性があります。



デリケートゾーンの痒み



日頃のおりものの量や臭いの変化で感染している性感染症がわかります

おりものは子宮頚部や膣からの分泌物や、子宮や膣から剥がれた古い細胞などが混ざり合ったものです。

具体的には子宮内膜や子宮頚管、膣粘膜から分泌される粘液、子宮や膣から剥がれた古い細胞、外陰部の皮脂腺、汗腺からの分泌液などが混じり合って構成されています。



おりものの悩み



安心して妊活をするためにパートナーとブライダルチェックを受けよう!

あなたは「ブライダルチェック」という言葉を耳にしたことはありますか?

最近、ブライダルチェックを受ける新婚夫婦や結婚前のカップルが増えてきています。



ブライダルチェック


フォアダイスは性感染症の尖圭コンジローマと間違いやすい生理現象です

フォアダイスとは、皮膚の脂腺という皮膚表面にある組織で、ペニスの皮膚や包皮など、性器周辺にできる白いブツブツのことを指します。主にペニスの裏スジ付近にできることが多いです。

脂腺は体毛1本1本に対して、それぞれに存在する皮脂を分泌する腺のことです。

この脂腺が毛根のない(開口部がない)箇所にも現れてきて、皮脂を排出できずに白いブツブツとなります。

年齢と共にフォアダイスが増えてくる傾向があり、若い年代の男性よりも年配の男性の方がたくさんのブツブツが見受けられます。



フォアダイス


早期治療が鉄則!性感染症を放っておくと不妊症になる恐れがあります

性感染症にかかると、単に性器部分や咽頭部分に異変が生じるだけではありません。

早期に治療を施さずに放っておくとさらに症状が悪化していき、女性の場合は不妊症になる恐れもあります。



不妊症



アナルセックスは妊娠はしなくても性感染症に感染するリスクが高いです

性に関してオープンになりつつある昨今、通常のセックスでは物足りずにアナルセックスをしているカップルもいます。

アナルセックスは膣内に射精しないので妊娠する心配がないという理由で、男女の間で気軽に楽しんでいるカップルも存在しますが、実は性感染症に感染するリスクが非常に高い行為なのです。



お尻


気を付けて!風俗店に通うことで性感染症に感染する恐れがあります

男性の中には快楽を求めるために風俗に通っている方々も大勢います。

恋人やパートナーとは異なり、不特定多数と性行為に及んでいる風俗嬢とプレイをすることで、性感染症に感染するリスクは当然高くなります。



風俗


要注意!オーラルセックスでも性感染症が移ってしまう場合があります

誰しも性行為(セックス)に及ぶ際にはオーラルセックスも同時に行うケースが多いのではないでしょうか?

通常の性行為だけでなく、オーラルセックスでも性感染症(性病)に感染することがあります。

そこで今回はオーラルセックスと性感染症の関係性に関して詳しく紹介していこうと思います。


オーラルセックス

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